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紡ぎだす言葉は心の音色 徒然なるままに奏でます♪
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もし誰かが奇跡を起こしてあげると言って
好きな過去に戻してくれると約束をしてくれても

私は全身でそれを拒否するだろう。

今現在が愛しくて
未来を欲しているから

私は全身で拒否するのだ。

素敵な時間は沢山あったわ
幸せな時間も沢山もらったわ

過去を変えられるというのなら
心の底から変えたいと思うこともあるわ

でも、だからこそ全身で拒否するのだ。

大切なのは今だから
私は未来を強く欲してる。

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躰が感じる
ほとばしるような旋律

悲鳴を聞いた
あの子の歌声が消える

頬に伝う涙
ぬぐって舐めた

あつく淫らに
背中を引き裂いた

黒い羽を奪ったなら
私は飛べる?

踏み出した先は
海の底へ

目に写る世界は
紅い月

金色の炎を纏ったら
繕うように白い布を翻す

浮かんで消える水疱を
摑まえて口に含む

暗闇からもがいて抜け出したのなら
黒い花が白い翼へと変わる

あぁ、神様って意地悪

希望は気づこうとする人にしか
与えてくれないのね

消えた歌声がまた聴こえだす

総てを壊したのなら
この世界からの再生を。

信じられないくらい
気だるい心と

信じられないくらい
眠たい体は

私を蝕んでいくの

だからさ、
甘い蜜を口に含ませて

キラキラ光る星を
見せてよ。

クラクラしちゃうほど
好きだから。

依存?
弱くなったのかも

甘え?
甘えさせてよ。

人は1人じゃ生きれないから。

満足は1人でも得られるけど
幸せは1人じゃ感じれないのよ。

1人じゃダメになるけど
2人なら乗越えれるんじゃないの?

それでいいじゃん
そうじゃなきゃいけないよ。

1人より
2人がいーね。

ほら、蝕んでた心も体も軽くなった。

白い花を摘んで
貴方の耳元に飾りましょ。

無邪気な笑顔は人を翻弄するの
そしていつしかその笑顔に魅了される。

私が欲しいのは
お金とか名誉とかじゃなくて

言葉では言い表せれない
微妙なニュアンスのものだったりするの。

きっと、貴方もそうでしょ?

家の中で流れてる時間が
田舎のそれによく似ていることに気がついたわ。

おだやかでのんびりした空気
素敵なことね。

貴方の周りにも
同じ空気が流れてると素敵よね。

白い花をいくつも摘んで
金の糸を紡いで

桃色の衣を
橙色の衣を

柔らかい布で
幾層にも重ねて繕いましょう。

金の刺繍
白い花の冠

どれも素敵じゃない?

その無邪気な笑顔で翻弄してね
だって、私はその笑顔が大好きなんですもの。

それから、道は1つじゃなくて
いくらでも塗りかえれることを覚えていてね。

幸福な時間の使い方
それは貴方の心音で決まるの。

恋人が出来ました
遠距離です。

月一に逢うか逢わないかです。

幸せ?
満たされてます。

向き合うことの意味と
向き合わなきゃいけないこと

少しの課題と
少しの嘘と
少しの…

問題が無いわけじゃないけど
乗り越えていけそうです。

揺らがない自信と
揺らいではいけないこと

すべては選び取ってきたことなのです…自ら。

薄れる
うすれる

言葉が薄れる

書きたいことが
書き留めたいことが

思い浮かばない

たまに浮かんだと思えば
次の瞬間には忘れてしまってる

ゆらゆら
ふわふわ

満たされてる?
満たされちゃってるの?

だから思い浮かばない?

少し悲しいくらいが
言葉は出てくるものかしら?

少しの幸福と
少しの後ろめたさと

混ざり合って
薄紫色に変わる

甘えれる場所
誰かに甘えて依存する

依存した後に消えてなくなるのが怖い
失ってしまった後の反動が怖い

だからなるべく甘えない
だからなるべく依存しない

優しすぎる手が怖いの
失うのが怖いの

臆病な私の言い訳
本当は傷つくのが怖いだけ

人と向き合う以上に
自分と向き合うことのほうが難しい

熟れた果実を見ると潰したくなる
青い部分が残っていることを知らずに後悔する

手に持っている甘い果実
今の私はどうしたい?

そろそろ向き合わないと
自分にもあの人にも

青い果実が熟すのを待っている
今度は潰さないように

一瞬ですべての感情が消える
混沌とした白濁した意識に飲み込まれる

何も感じなくなっていく
そうやって深い眠りへと落ちていく

眠りの中は安全

吐き出せない感情
ふり幅が広くなると無意識にstop

感情が抜け落ちた顔はまるで能面のよう
そして深い眠りへと落ちていく

眠りの中は安全

眠ることによって
外の世界から逃げ出せる

眠りの世界は
殻となって守ってくれる

目を閉じ眠りに身を任せる
何度も繰り返し絶え間なく眠るうち

いつしか眠りの世界から
抜け出せなくなってしまった

本当は眠りの世界は危険

それでも私は眠ってる
深い深い眠りに落ちていく

終わりのない甘い夢を見てる

貴方の声が
聞こえたような気がして

振り返る

そこに貴方が居るはずはがないのに
わかっていても胸が痛む

真実を話さない貴方に
私は何も言えなくて

唇をかみ締める

貴方に会うことは
今は無理かもしれない

でも、いつか
必要になった時は

私を呼んで
土の匂い
アスファルトの匂い

雨が降る直前

湿った空気から
立ち上るそれらの匂い

懐かしいような
少し寂しいような

それでいて安心する匂い

朝の天気が嘘のように
土砂降りの雨

私はそのなかを歩く
傘もささずに

すべての罪を
洗い流してくれるような気がして

滝のような雨のなか
私は彷徨う
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